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こんな人は注意して

2014/05/21

ご家庭で気軽にチャレンジでき、生活の質を上げてくれる香りの技術・アロマオイル。植物より抽出された各種の精油は有機由来で、体調を整えるのにうってつけです。ただ多種あるオイルの中には、扱いに注意が必要なものもあります。特質をよく知ることで、より快適に、安心して使用できるようになります。ライムの精油は、苦味のあるさわやかな香りが魅力的。頭をすっきりさせ集中力を高めるのに向いており、心の塞ぐときや試験前などのために常備するとよいでしょう。呼吸器の働きを整える作用と、肌を引きしめて代謝をよくする作用もあり、風邪の予防や咳・鼻水の軽減、全身の健康保持に優れ、入浴用にもよく薦められます。入浴や足湯などで直接肌に触れさせる場合気を付けることですが、ライムをはじめ柑橘系の精油は皮膚刺激が強いと言われることがあります。特に敏感肌・かゆみが出やすいなど普段から肌について意識することが多い方は、より気を付けて使用しましょう。具体的には、精油の酸化を早めないよう容器の開閉や使用期限に気を配ること。また、お湯や他の精油とのブレンドの際は配合割合を守ることです。精油は湯と完全に混ざり合うことはないため、肌の油脂分をめがけて集中付着しやすいのです。乳化剤を配合することにより混ざり方が格段に良くなりますので、配合レシピを選ぶ際は、その点に目を向けましょう。そもそも「水蒸気蒸留法」で抽出されているライム精油でしたら、敏感肌の方でも問題なく使用できるように作られているはずです。上記のことを細やかに守りつつ、少量から試して、ご自身の体質に合った使い方を探ってみてください。
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精油ブレンドで好みの香りに

2014/05/21

柑橘系の精油は万人から好まれる爽やかな香りで、非常に人気が高いです。
柑橘系の精油には沢山の種類がありますが、ライムはシャープなイメージの香りです。
レモンに形も香りも似ていますが、酸っぱさだけでなく苦みや渋みを感じさせるのがライムの特徴です。不安な気分に陥ったときや疲れているときに、心をリフレッシュさせてくれます。
集中力が欲しいときにも効果的なので、勉強するときや仕事のときなどに香らせるのも良い方法です。また、風邪を引いたときに咳を鎮めてくれたり、インフルエンザなどの感染を予防するのにも役立ちます。ライムのシャープな香りは独特なので、香りにアクセントをつけてくれます。
その為、単体よりもブレンドして使用すると良いでしょう。ライムはほとんどの精油と調和しやすいので、初心者の方にも使いやすい精油です。特にフローラル系の中だとラベンダー、ネロリ、パルマローザがおすすめです。ハーブ系の中だとクラリセージ、ローズマリーと相性が良いです。ハーブ系のすっきりした香りとの調和は男性にもおすすめします。また、同じ柑橘系とも非常に相性が良くレモン、グレープフルーツ、ベルガモットなどお好みの精油と合わせてみて下さい。ライムの精油は酸化が早いので、開封後は早めに使いきって下さい。お肌に使用すると刺激になることがあるので、敏感肌の方は注意して下さい。
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日常生活での使い方

2014/05/21

エアコンや暖房器具でお肌がカサカサで困っている、という女性は少なくないでしょう。女性は男性より皮脂の分泌が少なく、冬など乾燥しやすい時期に、さらに皮脂の分泌が少なくなります。皮脂が少なくなると、肌の表面のカバーがなくなり保湿力が弱まるので、乾燥してかゆみが起きたりするのです。肌の乾燥はしわの原因にもなり、老化を感じさせるものとなってしまいます。そんな時は、全身保湿してケアしてみましょう。全身のスキンケアは入浴時がお勧めです。アロマオイルをバスタブに数滴落として、入浴時に使用してみると良いでしょう。特に乾燥がひどい方は、植物性のオイルにアロマオイル数滴を混ぜ合わせたものをバスタブに入れるとしっとりします。肌が弱い場合、精油のみだと刺激になることがあるので、植物オイルをベースにして精油を混ぜた、バスオイルを入れた方が刺激が和らぐのです。精油はお好みのもので構いません。中でもライムの精油は強い芳香で、爽やかな柑橘系の香りの元気を与えてくれるような、リフレッシュできる香りなのでお勧めです。心への効能も、明るい気持ちにしてくれ、憂鬱な元気のない時に効果を発揮してくれます。肌を引き締めたり、強くしたりする肌への働きもあります。心地よい香りのバスタイムでリラックスしながら、肌をケアしてみてはいかがでしょうか。
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精油の香りの特徴

2014/05/21

ライムは柑橘系の一種で、レモンのように輪切りにして料理のアクセントや付け合せにしたり、汁を搾ってコーラやアルコール飲料に混ぜて食すことがよくあります。ビタミンCも大量に摂取できるお肌に良い食べ物です。 香りは柑橘系ならではの爽やかさが印象的で、同じ柑橘系のレモンよりも酸味が薄く、シャープでぴりっとした苦味がある点が特徴です。精油としても疲れた心身をリフレッシュしてくれたり、不安や憂鬱な気分を除去して気分を高めて元気にしてくれる効果があります。スッキリした気分になるので集中力を高めたい時には最適です。 またシャープなぴりっとした特徴から鼻水、鼻づまりにも効果があります。呼吸器の緩和にもよく、抗ウイルス作用で免疫力を高めるので、風邪や感染症の予防にも役に立ちます。柑橘系の特徴として食欲不振にも効果的です。消化液を分泌する作用があり、食が進まない時に利用すると良いでしょう。 その他、止血作用があるので、傷の治りを早める効果もあり、昔は薬として利用されていた事がありました。しかし肌が弱い人の場合は皮膚刺激がある為、注意が必要です。光毒性もある為、肌につけた場合は直射日光や紫外線を避けた方が良いでしょう。

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お肌への働き

2014/05/21

ライム精油は、16世紀の大航海時代にスペイン人やポルトガル人によってアメリカ大陸に導入されたものです。当時の長い船旅では、ビタミンCを多く含むため壊血病の予防に広く使用されていました。現在では飲み物の風味づけなどにも使われており、とてもなじみのあるものです。ライムは柑橘類に属するので、その精油の香りも柑橘類がもつ爽やかな香りです。甘いだけでなく、すっきりとしたほのかな苦みがあり、シャープな印象を与える香りです。この精油には収れん作用、殺菌作用、消毒作用などがります。収れん作用とは、肌を引き締める作用のことで、殺菌や消毒の作用もあるので、脂質のお肌で、ニキビなどに悩んでいる場合に有効です。ライム精油はトップノートなので、一見強い香りですが、ほかの精油との相性もよく、ゼラニウムやローズマリー、シトラス系の香りのものなどとブレンドしてオリジナルの化粧水など作れば、肌への効果のほかに、よい香りに包まれるので、心身ともにリラックスできます。しかし、ライムは圧搾法で精油を抽出しているので、柑橘系によくみられる光毒性があります。紫外線に当たるとしみになるなど悪影響もあるので、外出する場合は使用に注意が必要です。
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体への働き

2014/05/21

観葉植物03カクテルや料理のアクセントとして使われているのが、レモンに似たライムです。酸味レモンよりも強く、苦みも少々あります。 その香りは、柑橘系のさっぱりとした中に、きりっとしたシャープな苦みを感じさせる香りが、爽快感を与え、不安定な精神状態を前向きにさせてくれる働きがあり、また、集中力も高めてくれる作用があります。 ライムは、アジアの南部のマレーシア・フィリピン・インド周辺が原産で、ローマ時代に、北西アフリカのイスラム教住民である、ムーア人によってヨーロッパに広がり、その後16世紀に、ヨーロッパの冒検家からアメリカ大陸へと広がっていきました。 また、大航海時代には、ビタミンC不足によっておきる壊血病を予防するのに、ライムがとても役に立ちました。 ライムから抽出した精油には、体にさまざまな効果・効能をもたらしてくれます。 まず一つは、この冬の時期に役立つ効能で、抗菌・抗ウイルス作用があり、風邪の予防になるということです。また、もし風邪をひいても、解熱作用があるので発熱の症状にも役立ちます。ただ一つ、皮膚につけたまま日光に当たると、皮膚トラブルを起こす光毒性がありますので、気を付けて下さい。 それから、食欲がないときには、ハンカチなどに精油を1滴落として香りを吸いこむとリフレッシュできます。さらに、15ml程を手のひらに乗せおなかに塗り込むと、ジワジワと温かく感じられ、同時に消化液分泌を促進する効果があるので、食欲不振を改善するといわれています。  このライム精油ひとつで、抗ウイルス作用・解熱作用・抗菌作用・食欲改善作用を持ち得ているわけです。

 

心への働き

2014/05/21

ライムには精神的な疲労や不安を和らげ、気持ちを前向きにする効果があります。これは香りの情報が、脳の大脳辺緑系や視床下部に伝わることで効果が現れます。大脳辺緑系は怒り・恐れ・喜び・悲しみなどの情動に大きく関わっている部分で、ここに良い刺激を与えることで、不安を和らげ前向きの気持ちにしてくれます。また、視床下部は自律神経に関わっている部分です。この自律神経は、呼吸や血圧、体温や睡眠など人が生きていく上でとても重要な役割をしています。自律神経は、交感神経と副交感神経があり、この2つの神経のバランスが崩れると様々な悪影響が出てきます。ストレスを長期間受け続けると交感神経が優位に働き続け、体が興奮状態となり、体はリラックスをすることができません。リラックスできないことで、睡眠不足になったりホルモンバランスも崩れ、うつ病になることもあります。うつ病は脳内神経伝達物質が影響していて、香りの成分が視床下部に伝わることで脳内神経伝達物質に影響があることが解明されてきています。副交感神経は、体をリラックスする効果があります。視床下部に香り成分が伝わることで、自律神経を整え心をリフレッシュすることで、精神的な部分だけでなく体も元気にすることができます。
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芳香成分を科学する

2014/05/21

ライムの芳香成分はリモネンが含有しており、レモンやオレンジ系の香りにも含まれている香りの元です。その他にγ-テルピネン、β-ピネンがメインとなる成分です。リモネンには体温を上昇させたり、血管を広げ血流を増やす効果が期待できるので、朝の起き掛けなどにしようするとすっきりとした目覚めに効果的です。ライムはアジア原産です。ムーア人がヨーロッパに持ち込んだことをきっかけに、その後16世紀ごろにスペインとポルトガルの探検家たちによりアメリカへ渡ったとされています。そのライムを運んだ際に、乗組員たちが壊血病を予防する目的としてライムからビタミンCを摂取していました。その効果は現代でも生かされています。ライムには解熱作用があるので、発熱した際に熱を下げてくれます。また風邪の症状であるせきや鼻水や鼻づまりなど呼吸器系の症状を和らげてくれる効果もあります。風邪を引いてしまったときには最適なオイルとなっています。また消化液の分泌を増やす効果もあり、食欲不振のときなどにも役立ちます。
さらに、肌のケアにも効果を発揮します。肌を引き締めながら強くしていく作用を持つので、脂性肌の人にも最適です。にきびを改善してくれる効果もあります。
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ライムと壊血病の歴史

2014/05/21

インド北東部からミャンマーにかけての南アジアを原産とするライムは、ムーア人(北西アフリカのイスラム教徒)によってヨーロッパに持ち込まれました。ムーア人は、インドから西アジア一帯で活躍し、歴史上、商業面で重要な役割を果たしていました。その後16世紀ごろになると、スペインとポルトガルの探検家たちによって、アメリカ大陸へ伝わりました。 ライムの実は、比較的長期間の保存が可能なことから、当時、長い航海において船乗りたちを苦しめた壊血病(ビタミンCが欠乏することによって起こる病気)を予防する効果があると経験的に知られており、長い航海に欠かせない食料として重宝されました。18世紀になると、イギリス海軍が世界中を席巻するようになります。 このときも、イギリス海軍は壊血病予防のために必ず軍艦にライムを積み込み、水兵にかじらせていました。 このため「LIMEY」という単語が「イギリス水兵」という意味をもつようになりました。また、アメリカで使われる俗語で「イギリス野郎」という場合にもLIMEYを使ったようですが、これは、イギリス水兵がいつもライムをかじっていてライム臭いことから来ているといわれています。ライムはその爽やかな香りが一般的に親しまれ、現在では、コーラやジンジャーエールなど飲料品の香りづけとしても使われています。
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